ナマケモノの木登り

わたしの今の成分をあらわすと
子供のこと   60%
夫・家のこと  20%
仕事のこと   10%
その他のこと  10%
という感じだと思います。
なのでブログの内容も
おのずと子育てネタ中心になると思いますが
よろしくお願いします。
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MADONNA Confessions Tour
おお!カウンタが大台にのっている!!
みなさん、いつもありがとうございます。

さて、この土日、大阪に行っておりました。
久々のおでかけです。
目的は土曜日のマドンナの大阪ドーム公演を見るためです。
日本でのライブはなんと13年ぶり!
これはテンション上がります!



一番いい席は5万円もするのでさすがに断念。
普通の席だったので表情とか全然見えなかったのが寂しい。。
前の方の席は最高に盛り上がってました。うらやましい。
でもでも本当に最高にかっこよかったです!
最初の登場から最後まで完っ壁!!
世界トップはさすがに違うわ〜。
バックダンサーとか、セットとか、構成とか全部ちゃんと出来上がってる。
観客を不安にさせる要素がなにもない。
こちらはただ向こうが用意してくれたものを見て楽しむだけでいい。
これってライブでは当たり前のことのようだけど、シビアに観るとなかなかできてない場合が多い気がする今日このごろ。。
これに影響されて観客の盛り上がりもやっぱりすごかったですね。
大阪だからっていうのもあるかもしれませんが。

さて、マドンナ自身についてはもうすごすぎますのひとことに尽きます。
こんな人間もいるのか〜って感じです。
歌が完璧なのはもちろん、ダンスもプロのダンサーにまったく負けてません。
そして魅せ方というものを理解してる。
小さいころに「絶対に有名になる。神様よりも有名になる」と決意したそうですが、どんな現実を見てそこまでの意志をもったんだろう?
体の全てに気持ちの入っている人間って美しいですね。
あとで調べたらマドンナってもう48歳(!)なんだそうです。
自分の親とそんなに変わらない!!
ああ、彼女の細胞はどうなっているのか・・・。



というわけで大満足で帰ってきました。
あ〜楽しかった!
次がまた10年後だとしてもできれば行きたいな〜。
20:52 もろもろ comments(2) trackbacks(0)
はじめての料理
わが家の家事分担ですが、どちらが何をやるというのは決めずにスタートしたため、結果的に掃除も洗濯も料理ももともとできるわたしが基本的に全部やるという形でスタートしました。
そのうちにだんだんと新しい生活にも慣れてきたため、ダンナのほうも掃除やお皿洗いなどはやってくれるようになってきました。
わたしとしてもまあなんとかこれならやっていけるかな〜?というくらいの負担になってはいたのですが、7月くらいからわたしの仕事が本格的にスタートしたこともあって、遅くに帰ってきて食事をつくるというのが結構な負担になってきました。
さらに週末には平日にできない掃除や大物洗濯や買出しでたいした息抜きもできずに月曜日を迎えてしまう始末・・・。
でもまあ、共働きの主婦なんてこんなものだろうという気持ちを持ちつつ、辛いときは手を抜いてもいいやという逃げ道を用意しつつ、ここまできました。

ところが先週末、ダンナが突然「オレ、今日夕食つくるよ」と言い出しました。
もともと、ダンナの理想は『それぞれが自分の事を全てできるもの同士が一緒に暮らす』という結婚生活。
前々から今は全くできないけど、いつか料理もできるようになりたいとはおっしゃっておりました。
そう、彼は努力家なのです。
そんな申し出をわたしが断る理由はどこにもございません。
どうぞ腕を振るいまくってください♪

で、その日のおしながき。
・親子丼
・豆腐とわかめのお味噌汁

すばらしい!!
がんばれ〜!!
初心者なのでいろいろ不安らしく、料理本を熟読してます・・
いろいろ質問されるのですが、わたしは料理は自分の舌を信じて適当につくるほうなので本の通りに正確に作ろうとする思いになかなかこたえられず・・。

ダンナ「みそ大さじ2って書いてあるけど、どうやって測ればいい??」
わたし「え?!そんなの適当だよ、適当」

ダンナ「鶏もも肉は1/2使ったんだけど、残りはどうすればいい??」
わたし「え?そんなの1枚使っちゃえばいいじゃん!」

そしていちばんびびったのはお味噌汁のおだしを昆布とかつお節を使ってつくったこと。
わたし「そこにある本だしっていうのをいれるだけでいいよ〜」
だんな「・・でもせっかく本に書いてあるし。」
はい、失礼しました。。
へぇ〜だしってそうやってとるんだ〜、とわたしも勉強させていただきました。



悪戦苦闘しつつ、約1時間半をかけ、本日の夕食完成!



お、おいしい!!
やるじゃないですか!
とわたしは絶賛したのですが、本人的には味噌汁のだしの味が濃すぎることと親子丼の味が薄いことが気になっている模様。
いやいや、おいしいよ?
味にうるさいお人なのですな。
で、さらにこれから週末は1日自分が料理します宣言!
やった〜!!

で、今週も作ってくれました♪
今日のおしながき。
・えびとコーンのケチャップライス
・豆腐とわかめのお味噌汁

お味噌汁が先週と同じですが、作ってくれるなら文句などございません。
今回はエビの背わたをとるという作業があることを始めて知ったらしく、「料理って大変なんだね」とちょっとお疲れの模様。



味付けはすっごくおいしかったです。
ただ、少しエビが臭かったかな?
来週は何をつくってくれるんだろう?
わっくわくです。

さて、そんなダンナが自ら購入してきて参考にしているのがこの本。



オレンジページ出版の「料理をはじめる人の本」です。
うちのダンナが結構成功しているので、初心者にはいい本なんだと思います。
興味があればどうぞ〜。
22:16 もろもろ comments(8) trackbacks(0)
新婚旅行7日目 その2
2/11(土)

出発してすぐ、案の定渋滞に巻き込まれる。。
と、ここでわたしの体に異変が!

「あれ?なんかまわりの景色の色がうすい??
 鼻の奥でミントの香りが・・・??
 なんか少し呼吸が苦しいような・・・」
!!
やばい!!
わたしの持病、“疲れてるときに空腹になると倒れる病”だ!!
これ、笑い事ではないです!
本当です!

15年くらい前に姉と買い物中に突然まわりが真っ白になって、姉に抱えられてとりあえずトイレにいったらそこで座り込んで動けなくなったんです。
それからも油断するとたま〜にやらかすんです。
そのときのトイレの芳香剤がミントの香りで、倒れる前に必ずミントの香りがどこからともなく香ります(完全なるトラウマです)。
しかし、超簡単な応急処置があります!
それは食べること!!
そういったわけでわたしはいつも小さいお菓子なんかを持ち歩いています。
今回の旅行でも大好物、カントリーマァムを持ってきてました。
狭いタクシーの中でカバンの中をさぐってみると・・・ない!
あ!!そうだ!
今朝あわてて荷物の整理をしているとき、なんかスーツケースの方に入れたような記憶がほんのり・・・。
おぉ・・愛しのカントリーマァム・・・。



いやいや、落ち着け!まだ大丈夫。
冷静を装ってダンナに聞いてみる。
「ねぇねぇ、何か食べるもの持ってない?おなかすいちゃった」
うん、うん。我ながら名演技!
しかしむくわれない返事が・・・。
「え?ないよ。」
気のいいおじさん2人も探してくれたが「何ももってないな〜」とのこと。
うぅ・・絶体絶命・・・。

自分では名演技でうまくごまかせたと思っていても、顔色はかくせない。
みんな気付いていた。
ダンナは結婚するときに姉から
「あの子おなかすくと本気で倒れるから気をつけてあげて」
と、取り扱い説明をうけていたらしい。
「これが例の・・!」と分かり、心の中で笑っていた。(←心配してくれ!)

途中、ダンナに「おい!大丈夫か?」と何回も聞かれて、「大丈夫、大丈夫」と言いながらうつむいて顔を上げることができなかった。
どう考えても大丈夫じゃないのに、どうしてわたしは「大丈夫」と言ってしまうのか??
だいたい今書いたこと以外、タクシーに乗っていた記憶がほとんどない。
白目むいていなかったかが女の子としてはちょっと心配。うふハート

わたしは覚えていないが、結局バスターミナルからマラッカ市内に着くまでに2時間くらいかかったらしい。
車から降りて、外の空気を吸ったら少しだけスッキリした。
きっと車酔いのせいもあったんだと思う。
とにかくなにはなくとも食事だ!
わたしが本で調べていた店へ4人でGO!!
21:55 もろもろ comments(0) trackbacks(0)
新婚旅行7日目 その1
2/11(土)

最終日。
体半分死んでいるような気分で起きて朝食へ。
予想はしていたが、食欲がなくてほとんど食べられず・・。

荷物をまとめて出発。
マレー鉄道に乗り込む。



目が冴えてきて、ずっと食べ物が買いたいと言い続けていたが、日本のようにコンビニがあるわけでもないので結局買えず。

マレー鉄道を最初に見た感想は
「うゎ〜‘世界の車窓から’って感じー」。



乗っている間、窓から見ていると、作りかけで工事が止まっているビルがところどころにあって廃墟みたいになってました。
日本じゃ大問題でありえないな。

マラッカにいちばん近い駅、タンピンに到着。
ここで日本人のおじさん2人組に出会い、いっしょにマラッカに向かうことに。
バスで1時間くらいなのですが、このバスがすごい!!
ボロッボロ!!



扉は完全に開いたままで走ってます。
窓もあったり無かったり・・・。
今にも全壊しそうだ。
しかもスピード速すぎで揺れすぎ!
気を抜いたら投げ出されそうだ。
しかしこんな状況にも関わらず、昨夜の睡眠不足のせいでわたし、半分夢の中でした。
ちゃんと生きててよかった・・

そしてバスは終着駅へ到着。
あれ??ここバスターミナルっぽい??
どうやらマラッカ市内へ行くには、ここで別のバスに乗り換えなければならないようだ。
どのバスに乗ればいいのかよく分からないので、いろんな人に聞きまくってウロウロしてました。
そこで最悪な事実が発覚!!
な、なんとこの日、1年に1回のマラッカサイクリングレースが行われているらしく、バスは止まっていて、市内への道の大部分が通行止めになっているらしい。
いやぁぁぁぁぁ!!
この日の夜にはクアラルンプールから日本に向かって出発しなきゃいけないのに〜!!
4人で乗せてくれるタクシーを捜すが、みんな
「やだね!渋滞に巻き込まれるのが分かっているのに行きたかねぇよ!他をあたってくんな!!」
的な感じで断られ続けた。
しかし、ひとりのおっちゃんが
「よし、トライしてみよう。そのかわり成功したらチップ弾んでくれよ」
と言ってくれた。
ええ、ええ、そりゃあもう!
おっちゃん、あんた天使だよ〜〜!!

というわけでおっちゃんのせまい車に5人でぎゅうぎゅう詰めになって出発〜!!

その2に続く。
23:28 もろもろ comments(0) trackbacks(0)
新婚旅行6日目
2/10(金)

ランカウイ島最後の朝。
早起きしてまだ暗いうちからビーチを散歩。



しばらくして、そこらじゅうにちょうど野球のボールが入るくらいの大きさの穴がたくさんあることに気がつきました。
ダンナがのぞいてみると、なんとカニがいるとのこと。



で、わたしがよせと言っているのに、ダンナは棒で穴をつっついたんです。
するとカニが猛烈ないきおいで穴から飛び出し、海へ一目散に走っていったんです!
驚いたわたしは悲鳴をあげながら後ずさり、つんのめってドスンッとおしりからころんでしまいました。
本当に一瞬の出来事で自分自身なにが起きたのかよく分かりませんでしたが、とにかくダンナに大笑いされたのだけはよく覚えてます。
誰のせいだと思ってるんだ。

朝食を食べたあと、部屋に戻って荷物をまとめ、タンジュンルーを出発。
なんだか淋しい気分になりました。
さて、飛行機で1時間。
クアラルンプールです。

空港から添乗員さんの車に乗ってホテルへ向かう途中「あれ?雨降ってきた??」と思っていたらすぐに豪雨へと変わり、たいへんな状況に。



途中で大きなトラックが事故ってるし。
来た途端、なんかスッキリしない感じ〜。

ホテルに着いたあと、すぐに出発。
まさにアジアンな街並み。



ランカウイとは別世界です。
アジア大好きなダンナはあきらかにはしゃいでます。
体調もかなりよくなってきた模様。
しかし、汚い場所が苦手なわたしは10分くらい歩いて少しへこみました。
き、きたない・・・。
想像はしてたけど。
それになんか臭い。。
ダンナに言わせればこんなのはまだましなほうなんだとか。
でも、そんな中で食べた食事はなかなかおいしかった。
日本のラーメンとチャーハンに似た感じ。




その後、チャイナタウンをうろうろして、ペトロナスツインタワーへ。
高い!
ビルに雲が掛かってる!!



中に入って家族へのお土産を少し買いました。
夕食もここですませて外へ出るともう暗くなってて、タワーもライトアップされてました。
この夜景が感動しちゃうくらいきれいで。
2人でしばらく固まって見とれてました。



ホテルに戻って明日行くマラッカへの経路を調べるためにホテル内のネットサービスへ。
わたしたちの前におっちゃん2人が使っていたのですが、こいつらが遠慮なく長々と使いやがって、結局2時間くらい待たされた。
譲り合いって言葉を知らないのか??

というわけで3:30ごろ就寝。
6:00には起きなきゃ・・・。
睡眠2時間半??
だぁ〜〜〜!!!
11:42 もろもろ comments(0) trackbacks(0)
新婚旅行5日目 その2
2/9(木)

さて、海に出て、近くの岩場で魚にえさやり。
エサはクラッカー。
魚は熱帯魚みたいなきれいな魚だったのですが、とにかくすごい食欲。
クラッカーをヒュンッと投げると落下地点から直径1mくらいがザバザバザバ〜!!と波立つくらいに暴れて取り合いしてます。



わたし達と同じ様にエサをまきにくる船が次から次へと来るけど、それだけばらまかれても全然食べることができない魚もいるんだろうな〜と、自然の厳しさに想いを馳せながらその場を去りました。

さて、マングローブの森に戻り、フィッシュファームというところに立ち寄りました。
ここではエイとか、カブトガニを見せてもらいました。



エイって凶暴なんですね〜。
エサを持っただんなの手に吸い付いてました。
後で見せてもらったらしっかりと赤いアザが残ってました・・・!!
あと、マレーシアの人はカブトガニを食べるんだそうです。
「天然記念物なのに」の前に「どこに食べれる肉があるの?」という疑問が浮かんでしまった・・・。

さて、最後はバットケイブ。
洞窟の中は真っ暗ですが、渡された懐中電灯で天井を照らすとたくさんぶら下がってキィキィ鳴いてます。



不思議だったのはコウモリ一羽一羽がちゃんと一定間隔をあけてぶらさがっていたことです。
人間と一緒である程度のプライベートエリアを守りたいのかしら??

そんなこんなでマングローブツアー終了。
運ちゃんにホテルまで送ってもらいました。

遅めの昼食をとったあと、プールで泳ぎ、リーディングルームでうだうだして夜を待つ。
翌日の朝、クアラルンプールに発つことになっているのでこの日がタンジュンルー最後の夜なわけです。

最後のお楽しみはビーチバーベキュー。
これは1日3組限定でビーチにテントを張ってもらって、専属の料理人が焼いて運んできてくれる料理を夕日を眺めながらいただくというもの。
夕日、すごくきれいでした。



日が落ちたあとも暗闇の中に自分達のテーブルの灯りだけがぼうっと浮かんでるみたいでいい雰囲気。



灯りで自分達の影が砂浜に写ってたりして。↓



担当もとってもユーモアがあっていい人そう。
最高!!と言いたいところですが・・・肝心の料理が!!
かたい!
肉も魚も。
そして魚がくさい!
いい人そうな担当に「アイムベリベリフル!」とうさんくさい言い訳をして、結構残した。
わたしは基本的に出された食べ物は全部食べる!という思いがあるのですが・・・。
ごめんなさい!
こんなならもう一度レストラン・ルーで食事したかったよ〜。
でも雰囲気だけは本当に最高でした。
17:15 もろもろ comments(0) trackbacks(0)
新婚旅行 5日目 その1
2/9(木)

この日の午前中は昨日乗ったタクシーの運ちゃんにマングローブの森を案内してもらいました。




壮大!マイナスイオンを感じる〜♪

このマングローブ、細長い実が木から落ちてそのまま下の湿地に刺さります。
なんとそれがそのまま新しい木として育っていくのだそうです。
すごい生命力!



上↑が下↓のようになって木になる。



さて、このマングローブツアーの醍醐味といえばいろんな生き物に会えるということでしょう。
ということでまずはかわせみ。



写真だとちょっと遠いですが青のような緑のような羽根がとてもきれいでかっこよかったです。
次にムツゴロウ。



そしてカニ(わたしは見逃した)。
ついにはイグアナにまで遭遇。
しかもこのイグアナは帰り道でもう一度会いました。



さて、海に出る直前、マングローブツアー最初の見せ場であるワシの餌付け。
水面にチキンを投げるとワシが取りにきます。




かっこいいな〜ワシ。
でももうちょっと近づくとかなり怖いんだろうな〜。

ちょっと休憩します。
その2へつづく。
00:39 もろもろ comments(2) trackbacks(1)
新婚旅行 4日目 その2
2/8(水)午後

さて、気持ちを切り替えてお昼からこの島で一番の高級ホテル「ザ・ダタイ」へ。
目的はというとダンナがネットでここのスパがすごくいいというのを探し当てたからです。
タクシーで30分ほどで到着。
なんか森の奥深くに突然ホテルがあるって感じですな。
でもさすが最高級ホテル、ここもいい感じ〜。



でも・・・あれ?
なんかやけに狭いな。。
スパも見つからないし。
聞いてみるとなんかバギーがどうのこうのと言っている様子。
バギー??
どうやらこのホテル、とてつもなく広い敷地内にコテージ風の客室や数々のプール、その他各施設が点々と配置されていて、どこに行くにもバギーで移動しなくちゃいけないらしい。
スパももちろんそうみたい。
う〜ん、ちょっと楽しそうだけどだんだん面倒くさくなってきそうだな・・・と思うのはわたしだけ?
しかもかなり細くて急な坂道をすごいスピードで走るバギー。



激しく揺れまくり、たった5分程度で軽い車酔い状態・・。
これ、事故ったことないんだろうか??

さて、やっとスパに到着。
受付のお姉さん、きれい〜!!
ハルベリーに似てる!
それはさておき、さっそく説明を受ける。
どうやらオイルとパウダーが選べるらしい。



よく分からなかったけど、とにかく香りが気に入ったものを選ぶ。
足浴、足マッサージ、フラワーバス、そして全身マッサージ。
うおぉ、気持ちいい。
森に面している部屋なので鳥のさえずりも聞こえます。




もったいないから絶対に寝ないと決めていたのに、結局スヤスヤと‥。
いつの間に2時間もたちました?
ダンナ的にはもう少し強い刺激がほしかったようですが、わたしは肌がツヤツヤになって大満足!

ここに連れてきてもらったタクシーの運ちゃんと待ち合わせてそのままクアタウンへ。
この島唯一の「街」です。



この日はナイトマーケットがあるということだったので。
ここで人生初のドリアンに挑戦!



しかし案の定撃沈。
くさい。
わたしは果物が腐った系のにおいを想像していたのですが、どちらかというと悪くなった肉のにおいという感じがしました。
2人ともどうしてもむりだったので、「ごめんなさい」という気持ちをもって土に返す方向性のところ(つまりゴミ箱)に置いてきました。
その後少しだけおみやげを買ってホテルに戻りました。
23:21 もろもろ comments(1) trackbacks(0)
新婚旅行 4日目 その1
2/8(水)

朝食をとったあと、午前中は海辺やプールや(↓)、リーディングルームでのったり。





説明が遅れましたが、リーディングルームというのは本やDVDが置いてあって、お茶や軽食もたのめる上等な図書室といった感じの場所です。
温度調節も完璧だし、生演奏してくれるし、窓からは海が見えるしで、ホテル内でわたしの一番のお気に入りの場所でした。




さて、海辺でくつろいでいるときわたし達はポテトとフレッシュジュースを頼みました。



それを食べながらゴロゴロしていて、あるときハッと気がつくと、まわりの鳥(↓)の数がなんか増えたような・・・?



まさかポテトを狙っているのか??
怖い!!
しかもなんかリーダーっぽいのがいて毛を逆立てたりしてる!!
チームなのか??
円陣組むな〜〜!!!
「怖い!あっちいけ〜〜〜!!」と砂を蹴って追い払い、不幸の元凶のポテトをさっさとたいらげました。
しかしこれが逆効果だったらしく、怒ったリーダーが突然わたし達の真上、(たぶん)20センチくらい上をバサバサバサ〜!!とかすめて飛んでいったんです!
こわい!こわすぎる!!
そのあとはもう来なかったけど、わたしの鳥嫌いを増長させるには十分な出来事でした。
22:37 もろもろ comments(1) trackbacks(0)
新婚旅行 3日目
2/7(火)

8時半ごろ起床。朝食へ。
タンジュンルーリゾートでの朝食はルームサービスを頼むか、レストラン「サンズ」でのバイキングかです。
3日目を迎えて、ルームサービスが微妙だとやっと気付いてきたわたしたちは迷わずサンズへ。
このバイキング、地元マレー料理はもちろん、洋食、中華、和食までおいてあります。(ただし、和食は微妙でした)
この朝食での売りはなんといっても卵料理。
オムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグ、ポーチドエッグなど、いろいろな卵料理を頼むと目の前で調理してくれます。
しかも具も自分の好きなものを選べます。
すごくワクワクするうえに、おいしかった〜。
オムレツ、ふわふわトロトロでした。



ホテル内をウロウロした後、前日から胃の不調を訴えていたダンナがいよいよ調子が悪いというので、部屋に戻ってフロントへ連絡。
ホテルから30分くらいのところにある病院へ行くことになり、わたしはひとりお留守番。
しかたがないので、ルームサービスを頼んで日本から持ってきたハリーポッターのDVDを見ながら食事。
ダンナの診断結果は胃炎の疑いとのこと。
まあ、全体的に味が濃い目でボリュームある感じだからね。
でもわたし全然平気だな。
意外と胃、強いのか??
ところでダンナが病院からもらってきた薬、日本ではありえない大きさの錠剤です。↓



飲みこみづらそうです・・。

この日の夜は、このホテルで一番いいレストラン、「ルー」での食事です。
(わたしの)腹ごなしにプール↓でひと泳ぎした後、向かいました。



シーザーサラダ、エビのスープ、エビのソテー(?)、パイナップルのフランベアイス添え・・・。(もちろん一人分。ダンナは少しつまむ程度。もったいない!)
さすがにこのレストランはどれもおいしいし、雰囲気も最高!
有料だけど、シャンパンも頼んでいい気分。



海も最高だし、隣のリーディングルーム(後日説明予定)というところからここちいい生演奏は聞こえてくるし。
中でも最高においしかったのはスープですね。
濃厚でとろけそう!



タンジュンルー行く予定がある人はぜひトライしてください。
あとデザートなのですが、店員さんが目の前でフランベしてくれます。



少し不安になるくらいに大きな火柱があがります。(写真じゃ分かりにくいけど・・)
盛り上がること間違いなしですが、あまり近づきすぎないようにご注意を!
店員さんたちもすごく感じがよくてすごく素敵な夜でした。
欲を言えば、ちゃんと2人分頼んでいろんなものを食べたかったな〜。^^);
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