ナマケモノの木登り

わたしの今の成分をあらわすと
子供のこと   60%
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仕事のこと   10%
その他のこと  10%
という感じだと思います。
なのでブログの内容も
おのずと子育てネタ中心になると思いますが
よろしくお願いします。
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ゲド戦記
新婚旅行記が長引いている間に、いろんなことがあったし、いろんな映画もみたんですけど、まあ印象に残ったものだけおいおいと書いていきたいと思います。
今回はとりあえず昨日の夜見に行った「ゲド戦記」について。



この作品の評判をいろんなところで聞いているとあまりよくないって言う声も聞いていたのでもしかしたらおもしろくないかも・・・という意識を持ちつつ臨みました。
でもわたしはかなり好きでしたね。
見てる間、引き込まれてました。
ただ、いままでのジブリ作品を期待していくと違うかもしれません。
暗くて精神的に怖い感じです。
子供が観る映画ではありません。

いつもながらにジブリ作品は声優がいいなぁ。
岡田君も繊細な感じがぴったりだったし、田中裕子は静かに迫力があったな。
あとテルーの歌(CMとかで流れてるやつ)を全部聞いたらちょっと感動してしまった。
彼女の声、すごくいいです。

それにしてもなんでこんなにちまたでは評判が悪いのか・・・。
やっぱり父親の宮崎駿監督と比べられて厳しく判定されてしまうのでしょうか??
でも先入観なしで観ればちゃんと伝わる作品だって思うんだけどな。
もちろん足りない部分もたくさんあったとは思うんだけど、個人的にはハウルより断然好きでした。
だって監督まだ30代だよ?
しかもデビュー作だよ??
それでこれだけの作品つくれるってすごいよ。
今後の作品に期待したいと思います。
17:16 映画 comments(1) trackbacks(0)
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Comment








ゲド戦記、いろいろ言われてるけど何がそんなに気に入らないのかさっぱり分からなかったな。
確かにこれまでのジブリ作品とは一風変わってるけど、言いたいことは分かったし。ハウルなんかよりはよっぽど中身があると思ったんだけど・・・。
今までのジブリ作品に出てくる健やか真っ直ぐなイメージとは違った、アムロチックなちょっぴりひねくれ主人公&人間のダークな部分を含んだストーリーと、若干雑な絵に拒否反応を示されたのかな。多分偉大な親を持つ新参者だからよけいに粗をつつかれたんじゃないかな〜と思った。

先入観無しにみれば、全然良かったと思う。
同じく次回作に期待しますな。

posted by aki | 2006/09/12 12:06 AM |
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