ナマケモノの木登り

わたしの今の成分をあらわすと
子供のこと   60%
夫・家のこと  20%
仕事のこと   10%
その他のこと  10%
という感じだと思います。
なのでブログの内容も
おのずと子育てネタ中心になると思いますが
よろしくお願いします。
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24時間テレビ
今年のテーマは「生きる」
今年は生まれてからいちばんちゃんと見ました。
たまたま家にいたということと、やっぱりSMAP司会っていうことが大きかったでしょうか?

見た中で感動&印象に残った内容を少し紹介します。

☆北村弁護士の「生きる」
北村弁護士って意外にも野球少年だったそうです。
で、高校も野球の名門に入って、猛特訓の毎日を過ごしていたんだとか。
そこの監督がまさに「鬼監督」って感じの人で、ケガをしようが、スランプに陥ろうが、容赦ないんだそうです。
そして高校時代最後の試合、北村弁護士は最後に勝ちを諦めてしまいました。
試合後、監督がみんなに向かって言った言葉、それが北村弁護士の一生を引っ張っていく言葉となりました。
「いいか、お前達の戦いは野球だけじゃない。これからの人生、救いようのないどん底に引き込まれることだって何度もあるだろう。そんな状況から自分を救い出せるものはたった一つ。勇気だ。勇気さえあればなんだってできる。勇気だけが自分を育てることができるんだ。どんなことがあっても諦めるな。勇気を出して進むんだ。」
っていう感じだったと思います。
監督はその年の夏に亡くなってしまったそうです。
北村弁護士はその後、早稲田大学を経て、7年かけて司法試験に合格して、晴れて弁護士になったそうです。
何度も諦めそうになったけど、そのたびに監督の言葉を思い出して頑張ったそうです。
最後の試合で、諦めてしまった分、これからは絶対に諦めないんだという気持ちがあったそうです。
あのポーカーフェイスの北村弁護士がVTRを見ながら号泣していたのも感動的でした。

過去、自分がいろいろ諦めてきたことを考えました。
「どうせ無理」という気持ちがいつもあったように思います。まさに勇気がなかったんだと思います。
「諦めたほうが負ける」っていう言葉があるけど、その意味が初めて身にしみました。


☆長嶋監督の「生きる」
リハビリ中の長嶋監督。
現在も右手はほとんど思うように動かないんだそうです。
それでも他の例に比べるとすごい回復力なんだそうです。
倒れる半年ほど前に息子長嶋一茂に語るVTRが公開されました。
「人生、辛いことのほうが断然多い。みんな苦労ばかりだ。でもそれでいいと思う。人生とはそういうものなんだ。だからこそ生きているって言えるんじゃないだろうか。」
という感じの内容だったと思います。
涼しい顔してそうやって言えるのはすごいですね。
天才って努力できる人のことを言うんだと思います。
身にしみます。
そしてペンを右手に縛り付けて書いたという、監督直筆の「生きる」。
きっと震えるんだろうということが予想できる波打った文字。でも迷いのない意志を確かに感じました。
その3文字を見ただけで涙があふれました。
監督は病床にあってもなお輝いているのでしょう。
いつか戻ってきてくださる日をお待ちしております。


☆丸山弁護士完走!
なんといってもクライマックスはこれですね。
若く見えるけどもう59歳なんですね。
うちの父親とそう変わらないじゃないですか。
24時間で100km走るなんて信じられない。
あきらかに疲れているのに、最後までいつもの感じで明るく振舞っていた丸山弁護士が、最後武道館に入る前に娘さんの顔を見たとたんにくしゃっと表情が崩れて、泣きながら走っていたのには感動しました。
ゴール後には北村弁護士と抱き合ってました。
これには会場がどよめきました。
わたしも「お〜!」と叫んで思わず拍手してしまいました。
仲いいんじゃん。
なんかいいね〜と思える素敵なエンディングでした。


なにかを成し遂げられない理由に年齢とか、忙しいとかは言っちゃだめなんですね。
わたしも努力や苦労が当たり前な人間になりたい。
今はそんな人間には程遠い、のろのろ生活ですけどね。^^);

ところで、来年こそは寄付するぞ〜!と毎年思ってますけど、今回はちょっと本気(なつもり)。
ということで改めて「来年こそは寄付するぞ〜!!」
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