ナマケモノの木登り

わたしの今の成分をあらわすと
子供のこと   60%
夫・家のこと  20%
仕事のこと   10%
その他のこと  10%
という感じだと思います。
なのでブログの内容も
おのずと子育てネタ中心になると思いますが
よろしくお願いします。
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三宅裕二のドシロウト(現実)vs海猿(フィクション)
先日テスト勉強の間にテレビをつけたら三宅裕二のドシロウトがやっててお〜(見るの)久しぶり〜って思ってついつい最後まで集中してしまいました。
この日のテーマは「海の男を目指す若者」!
で、海上保安学校の生徒さん達が出演。
男の人3人、女の人が1人。
生徒の中で女性は1割くらいなんだそうです。
結構いるんですね。

実際に学校内でどんな生活をしているかっていうのをVTRで流していました。
厳しそう!
まず朝起床の号令があってから5分でグラウンドに集合。
男性は上半身裸で、女性はTシャツで腕立て伏せなどをやらされます。
ちなみに夏でも冬でも同じらしいです。
寒いだの日焼けするだの言ってられませんね。
女性でももちろん化粧などはしている暇ないそうです。
その後朝食。
で、食べ終わったら、息をつく暇もなく早足で流しに持っていき、食器洗い。
どうやら、なんでも急いで急いで動くことで急な事態にも的確な判断と行動を起こせる訓練になるんだとか。
で、その後も訓練、訓練。
昼食後は授業、授業。
掃除なども全部自分達でこなし、夜にやっと少し自由時間がもらえるらしいのですが、在学中にいくつも資格をとらなくてはならないので勉強するしかないんだとか。
10時半就寝。
ベッドに入って、ピシッとした寝姿でいることを監督が確認して消灯。
まったく気が休まりませんね。
わたしの心の友、テレビなんてもちろん全くないんでしょうね。。

わたしの中で海上保安官といえばもちろん「海猿」。
ドラマも始まりました。
あれも結構きびしそうだったけどやっぱり全然違う。
映画の中でみんなよくケンカしてたけどぜんっぜんそういう空気じゃない。
みんな自分のことをこなすのに精一杯でヒトのことなんて気にしている余裕なんてなさそうでしたよ。
当たり前だけど現実とフィクションは全然違うものなんだなーって実感しました。
でも海猿もすごく面白いのでこれからも見ます。
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