ナマケモノの木登り

わたしの今の成分をあらわすと
子供のこと   60%
夫・家のこと  20%
仕事のこと   10%
その他のこと  10%
という感じだと思います。
なのでブログの内容も
おのずと子育てネタ中心になると思いますが
よろしくお願いします。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
デセプション・ポイント


ついに日本語訳してあるダンブラウン作品の最後です!

デセプションポイント。
今回もなかなかの作品でした。
個人的にはやっぱり「天使と悪魔」が最高でしたけど、やっぱり勉強になるというか、自分の知らなかったことを物語を楽しみつつ学べるっていうのが魅力だと思います。

アメリカ大統領選の最中。
この選挙戦の争点はずばりNASA!
現大統領はNASA擁護派。対立候補はNASA批判派。
そんな時に北極圏の氷の中から隕石が発見される。
その隕石は地球の歴史に関わる重要なものだというのですが。。。

今回はちょっと気に入らなかったところからお伝えします。
「ダヴィンチコード」、「天使と悪魔」ときて、今回の「デセプションポイント」。
少しワンパターンな感じがしました。
オチというか、ストーリーのもっていきかたが。
慣れてくると途中で誰が悪い人なのかとかが分かるようになってきちゃいます。
そしていいところ。
すごいスピード感があって引きずりこまれていくところ。
あとなんといってもテーマがおもしろいところ。
難しいことが普通の人にも分かりやすいように書かれているところ。

なぜ今回は気に入らなかったところから書いたかというと、すごく残念に思っているからです。
ダンブラウンは間違いなく頭のいい人で、才能もあるんだと思います。
でもこのままいくとだんだん飽きられていってしまうのではないかと思います。
ぜひぜひ何らかの方法でいろんなパターンの話を書いていって欲しいわけです。
わたしの場合、3作品を一気に読んでしまったのもいけなかったかもしれません。
これから読む人は、できれば間に他の作品も読みつつ3作品読んでください。
そのほうがきっと楽しめます。
でも、結局おもしろいことは間違いないので、1作品読むと次をすぐ読みたくなっちゃうと思いますけどね^^);
自分の欲求と戦いつつ、楽しんでください♪
23:53 comments(4) trackbacks(0)
天使と悪魔


以前書いた「ダ・ヴィンチ・コード」の主役、ロバートラングドンシリーズの第一弾作品です。
ちなみに「ダ・ヴィンチ・コード」は第二段です。

ダン・ブラウン作品はストーリーも奥深いけど、なによりもすごく勉強になります。
そのニュースを聞けば、聞いた人全員が驚くようなことなのに、実際全然知られていないことって結構あるんだなーって思わされます。
例えば今回のテーマは科学と宗教の対立。
スイスにある、セルン(欧州原子核研究機構)という研究機関をご存知ですか?
分かりやすい説明をすると、WWW(ワールドワイドウェブ)を発明した機関です。
今回の事件のきっかけは、そのセルンに所属する科学者が反物質を作り出してしまったところから始まります。
反物質なるものを皆さんご存知でしたか?
この世には物質は2種類しかなくて、ひとつが物質(わたしたちの周りにある全てのものは物質である)、そしてもうひとつがこの反物質なのです。
そしてこの反物質は今までは地球上のみならず、銀河系にも存在しないものでした。
しかし、セルンはそれを作り出す技術を発明したんだそうです。
調べてみたら2002年のことだそうで、なんと日本の研究チームも絡んでいるんだとか。あまり詳しくは分かりませんでしたけど。
反物質は人類にとって最強のエネルギー源となるものだそうです。
公害も放射能も生み出さずにほんの数グラムで大都市に一週間分の動力を配給できるという、まさに奇跡の存在です。
ただし、この反物質は物質(もちろん空気も含めた全てのもの)と接触すると対消滅といって、光を発しながら、両者が瞬時に消えてしまうという現象が起こるのです。
つまり物質を消し去る能力を持ち、全てを消し去る破壊兵器にもなり得るということです。
しかもほんの少量で。

聖書では神が無から世界を創造したとなっています。
しかし、物理学の基本法則では、無から有をつくることは無理ということになっています。
この反物質を生み出すことはそこの論争に決着をつけることになりかねない大事件なのです。
反物質は無から有を生み出すときに同時に発生するものなのです。
逆にいえば、反物質が存在するということが無から物質をつくりだしたことの証明にもなるということです。
聖書は科学的にも正しいのか、否か。
科学はこの発明によって宗教の正しさを証明するのか、それとも宗教を否定するのか。

なんか今日は長くなっちゃってますねー。
でもおもしろそうでしょ?
こういうテーマももちろんですけど、ストーリーもすごくおもしろいですよ。
わたしは個人的に「ダ・ヴィンチ・コード」よりもおもしろかったです。
割と流れは似ていたので途中でなんとなく真相は読めちゃいましたけど、でもそれでも最後までドドドッと読みきってしまいました。
逆に今、読み終わってしまったことが残念に感じるほどです。
ロバートラングドンシリーズはもう第三弾も発売されているみたいなのでさっそく読みます。
それにしてもロバート、しぶといというか、不死身というか。
なんで生き残れてるんだろう。
歴史学者のはずなんですが、ジェームズボンドなみの体力、知力。
なんかトム・ハンクスはちょっと違うような気がしてきたな。。
だからといって他にぴったりな人も浮かびませんけど。
あ、ニコラスケイジとか?うむ〜それも違うかな?

だいぶ長くなりましたが、とにかくオススメです!
「ダ・ヴィンチ・コード」読んだときにフランスに行きたくなったの同様、今回もローマに行ってみたくなりました。
今までイタリアといえば買い物旅行というイメージが強くありましたが、いろいろ興味深いものがあって堪能できそう♪
教会とか、彫刻とか見てまわりたいですねー。
22:54 comments(3) trackbacks(2)
少年三白眼
皆さん、ご存知でしょうか??
1990年代前半、一部のギャグ好きの間で流行ったこの漫画を。
わたしが始めて読んだのは中学のときの同級生が貸してくれたのがきっかけ。
その後即効本屋でゲッツ!
今でも大事に全3巻保管してあります。
昔買った漫画ってほとんど捨てちゃったんですけど、数種類残した中の一つがこれなんです。
要するにわたしのお笑いバイブルですな。
わたしのお笑いセンスは中学時代にこの漫画によって形成されました。
あれから十数年(ぼかした)、間違いなく100回以上は読んでますね。

で、今回これを書くにあたって調べてみたら。。。。な、なんと絶版!!
のぅお〜!!(NO〜!!)
ダメだよ、これ絶版にしちゃ。
というわけで写真がみつからなかったので自分のを撮りました。



画像あまりよくないだろうけど、見えるかな?
要するに主役の少年が三白眼なんですよ。(そのまま)
その三白眼が原因で小さいころから周りに恐れられ、転校を繰り返してきました。
さて、今回の転校で彼は友人をつくることができるのでしょうか?
。。。平たく書くとこんな内容です。
でも見ていただくと分かるように、ヒロム(主人公)は三白眼じゃなくて四白眼だと思うのですが。
いまだに信じられないんですけど、これ一応少女漫画なんですよね。
これを読んで以来、ペットフードコーナーの前を通るたび、ビタワンの袋が気になってしょうがないし、ぬかにくぎの意味は一生忘れられません。(嘘の意味も一緒に)
ちなみに、うちのペット、アキラを飼うときに名前をベッキーにしようと提案して、家族中に反対されました。
さあ、その意味が気になる皆さん、少年三白眼、ぜひ読みましょう。
ただし、この漫画、わたしのように超はまる人がいる反面、超ダメに感じる人もいるようですのでご注意を!


22:52 comments(7) trackbacks(1)
ダ・ヴィンチ・コード
ちょっと間があいてしまいました。
すみません。
会社も連休に突入してダレダレの日々を過ごしております。。



この本、いわずと知れた超話題の本です。
読んでみて納得!
なんか本を読んでいるっていう感覚よりも映画を見ているという感じのスピード感がありますね。
おもしろい。

ストーリーはルーブル美術館の館長が殺害されるところから始まります。
犯人が立ち去った後、死ぬまでの間に館長は数々の暗号を残します。
館長の孫であり、暗号解読官であるソフィーはその暗号が自分に向けられていることに気付き、当日館長と会う予定のあった大学教授、ロバート・ラングドンとともに祖父のメッセージの謎を解いていくのでした。。

それで?それで??どうなるの?どういうことなの??
という感じで途中で読むのを止めたくなくなります。
やらなくてはならないことがある時に読むのは危険ですよ。

さて、このダ・ヴィンチ・コード、案の定映画化が決定したとか。
主演(ロバート)→トムハンクス
うん、うん。なるほど。感じでてる。
ソフィー→アメリの女の子(名前知らない)
う〜ん・・ちょっと違う気がするなー。
アメリの印象しか無いからいけないのかもしれないけど、ソフィーはすごく頭がよくて、神経質な女性のイメージなので、ちょっとなー。
きっと原作に合わせてフランス人の女優さんを使いたかったんだと思いますけどね。
映像化されれば、実際にルーブル美術館をはじめ、この話の中に出てくる施設が全部見れるってことですよね?
それもひとつの楽しみ。
本当は実際に生で見てみたいですけどね。
フランス、イギリスまで旅行に行ってこれらの場所を見てこようとしたらいくらかかるんだろう??
宝くじ、やっぱり買うべきだったかな?
01:26 comments(1) trackbacks(1)
| 1/1 |