ナマケモノの木登り

わたしの今の成分をあらわすと
子供のこと   60%
夫・家のこと  20%
仕事のこと   10%
その他のこと  10%
という感じだと思います。
なのでブログの内容も
おのずと子育てネタ中心になると思いますが
よろしくお願いします。
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GOEMON



先週金曜日夫とわたしの平日休暇が重なったので久々に映画を観にいってきました。
紀里谷監督第2弾作品です。
前回のCASSHERNは賛否両論というか、結構酷評されていました(わたしは好きだった)が
今回はわりといいウワサばかり聞こえてきます。

観て大納得。
ストーリーもちゃんとしっかりしてるし、大迫力で引き込まれます。
フィクションなのに、もしかしたらそんな事実があったとしても不思議じゃないよね〜
なんてことも少し思わされたりして。
ひとつのことを多角的に考えるということは大切なんだな〜と
改めて考えさせられました。
出演者全員の立場が理解できました。

CASSHERNはすごくいいテーマだったと思うのですが、
ちょっと伝わりにくいというか、分かりにくかったんだと思います。
なにを隠そう、わたしは映画館で3回観ましたが、
観れば観るほど分かることがあって、
3回目のエンディングではぼろ泣きでした
今回はそういうことがなく、とにかく分かりやすい。
そして素晴らしいところは残しつつ、という感じです。

前回からくらべるとものすごい成長率だと思います。
今回は自信をもってひとに薦めることができます。
そしてこうなってくると3作目も今から楽しみです。
今度はどういう作品がでてくるのか?

CASSHERNではミッチーの美しさにやられたわたしですが、
今回は江口洋介と大沢たかおがとても魅力的でした。
あと同姓ながらに広末涼子はなんでこんなにきれいなんだと思いました。
わたしと同じように子供がいるなんて……。

もう1回観たい!
14:20 映画 comments(0) trackbacks(0)
ダイ・ハード4.0


久々に映画ネタです。
最近は妊娠したということと、なんだかんだ週末忙しいことがあって
なかなか映画を観にいけません。
その上たま〜に観にいっても「まあまあかな」やら「え〜裏切られた〜」ということが多くて…。
今回ダイ・ハード4.0は夫がどうしても映画館で観たいというので
わたしは平日にDVDで1・2・3を予習しました。
これって前3作は何回もテレビで放送されてたけど
わたしはちゃんと通して観た事がなかったんです。
でもちゃんと観るとかなり面白い!
3作ともだいぶ感じが違うけどそれぞれによかったですね。

さて最新作。
テレビで評論家があり得ない内容でついていけないと言っていましたが
たしかにあり得ない内容です。
ジョン・マクレーン、不死身です。
でもわたしは痛快でかなり楽しかったしすっきりした〜。
これはこういう映画なのです。
それがいいんです。
無敵のヒーローって感じ。
アクション映画の中でもかなり激しいアクションシーンが次から次へと流れる映画だと思います。
わたしのように前3作DVDで予習してでも観にいく価値ありです。
最近観た映画の中ではダントツでした。
ブルース・ウィリスは若いときもなかなかハンサムでかっこいいけど
わたしは今のほうが渋くて断然好きですね。
ボーズの似合う男って好き。うふラブ
11:12 映画 comments(0) trackbacks(0)
ゲド戦記
新婚旅行記が長引いている間に、いろんなことがあったし、いろんな映画もみたんですけど、まあ印象に残ったものだけおいおいと書いていきたいと思います。
今回はとりあえず昨日の夜見に行った「ゲド戦記」について。



この作品の評判をいろんなところで聞いているとあまりよくないって言う声も聞いていたのでもしかしたらおもしろくないかも・・・という意識を持ちつつ臨みました。
でもわたしはかなり好きでしたね。
見てる間、引き込まれてました。
ただ、いままでのジブリ作品を期待していくと違うかもしれません。
暗くて精神的に怖い感じです。
子供が観る映画ではありません。

いつもながらにジブリ作品は声優がいいなぁ。
岡田君も繊細な感じがぴったりだったし、田中裕子は静かに迫力があったな。
あとテルーの歌(CMとかで流れてるやつ)を全部聞いたらちょっと感動してしまった。
彼女の声、すごくいいです。

それにしてもなんでこんなにちまたでは評判が悪いのか・・・。
やっぱり父親の宮崎駿監督と比べられて厳しく判定されてしまうのでしょうか??
でも先入観なしで観ればちゃんと伝わる作品だって思うんだけどな。
もちろん足りない部分もたくさんあったとは思うんだけど、個人的にはハウルより断然好きでした。
だって監督まだ30代だよ?
しかもデビュー作だよ??
それでこれだけの作品つくれるってすごいよ。
今後の作品に期待したいと思います。
17:16 映画 comments(1) trackbacks(0)
チャーリーとチョコレート工場


この週末、1ヶ月半ぶりに映画を見に行ってきました。
うれしい〜!

で、見たいものが溜まっていたのですが、今回は「チャーリーとチョコレート工場」!
わたしとしてはティムバートンとジョニーデップがコンビを組むなら絶対見逃せないのです。
シザーハンズもスリーピーホローもかなり好きなんですよ。
今回も期待を裏切らない作品でした。
これってティムバートンにしかつくれない映画かも。
だって普通の人の発想でできる映画じゃないもん。
もちろんジョニーデップも最高!
今も昔もマイスーパースターっす。
でも印象違いすぎて予告で見てたときから「これって本当にジョニーデップなの?」って思ってました。
それも演技力からくるものなんでしょうか。
普通にかっこいい男の人の役をやっているのと同じ人とは思えません。
わたしは今回みたいな役のほうが断然好きだけど。(パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウは別枠)

はっ!(゚o゚
ついついジョニーデップを熱く語ってしまった。。
映画の話をせねば。

そしてわたしの中でそんなジョニーデップの負けない記憶を残したのがウンパルンパ!!



人間の膝くらいまでの身長しかない部族です。
みんな同じ顔をしていて、おっさんにしか見えません。
でも男の人と女の人の区別があるらしく、仕事もさまざまです。
で、この人たち、ことあるごとに走ってきて歌って踊ります。
それが最高にキュートで個性的!
もう楽しくて仕方がない。
これは必見ですよ。
他のシーンもとにかく楽しくつくられてて見ててがっかりさせられない。
だから時間がすごく早く感じました。
DVDが発売されたらぜひ手元に一枚置いておきたいですね。
泣ける映画とか、考えさせられる映画とかは意外に多いけど、心から楽しかった映画っていうのは本当に久しぶりでした。

ところで最初にジョニーデップが出てきた時になにげにでっかいハサミを持ってたんですけど、これってシザーハンズにかけたジョークだったのかな?
だってストーリーではハサミなんて関係なかったし・・・。
23:37 映画 comments(6) trackbacks(1)
アイランド


ストーリー
大気汚染から守られた施設で暮らす人々。
ここでは毎日抽選が行われます。
世界で唯一汚染を免れた地、アイランドへ行ける権利の抽選。
しかし、そのうちの一人、リンカーンはその生活に疑問を持ちます。
そして彼が知った真実とは彼らが本当の人間ではなく、人間に臓器を提供するためだけに存在するクローンだということ。
つまりアイランドに行くということは死ににいくのだということ。
彼は次にアイランド行きが決定していたジョーダンを連れて逃亡をはかります。
彼らに生き延びる道はあるのでしょうか?

というわけでクローンがテーマ。
もちろんわたしが想像していたのはクローンの人権ってあるのか否かってことを考えさせられる内容。
それは間違いないのですが、それよりもなによりもすっごいアクション。
どこまで撮影で、どこからCGなのか?
とくにカーアクション、すごすぎます。
アクション映画が好きな方はこの映画は見逃しちゃダメですよ。
改めてすごい時代になったもんだなーって思いました。

ジョーダン役はロストイントランスレーションのスカーレットヨハンソン。
あまりにもイメージが違うので途中まで気付きませんでした。
プロですね〜。すっごくセクシーだし。
なんか今後が気になってしまいそうですね。

でもこれってフィクションだけど、クローン技術が進んでいけば当然あり得る話なんでしょうねー。
公に認められることはないだろうけど、影で大金が絡んで動いていくのでしょう。
怖い、怖い・・・
00:17 映画 comments(4) trackbacks(2)
電車男


エピソード3から約1ヶ月ぶりの映画館。
わたしにしては結構間があきました。

さて、話題の電車男(映画版)です。
ちなみにドラマのほうも見てます。

今更ストーリーは説明するまでもないのですが、一応。

オタクの主人公がある日電車の中で酔っ払いに絡まれた女性を助けます。
女性相手になにをどうしていいか分からない主人公はインターネットの書き込みで電車男と名乗り、顔もしらない人たちから応援とアドバイスを受けていきます。
果たして電車男はその女性(エルメス)との仲を縮めていくことができるのでしょうか??

まず感想。
これが本当に起こったことだなんてすごい!
そしてエルメス、すっごくいい娘です。
心がきれいってこういうことを言うんですね。
わたしは女ですが、彼女をもつとしたらこんな人がいいなー。
・・・という危険な発想は横に置いといて。。
予告で「きっと誰もが応援したくなる」って言ってましたけど、嘘ついてませんよ。
「がんばれ!しっかりしろ!電車男!」って感じです。
で、応援している人たちの書き込みもすごくいいです。
「ひとつだけ言っておく。相手の女性はひとりだが、お前には俺達がついている!」
「エルメスさんち行きのチケットはJTBじゃ売ってくれねぇんだよ!」
だったかな??
なかなかよくないですか??

この映画、個人的にはよくできていると思います。
同じストーリーでも観客に見せる順番を換えることで受ける感動が全然違ってくると思うんです。
最後に幸せな事実を知らされるとなんか胸を突かれますね。
見てもらえれば分かると思うのですが、そこが絶妙でしたよ。
砂糖のネタ(見てください)がすごく気に入りました。
電車男、すごくまっすぐでまじめな人なんだろうなー。

ちなみに「いま、会いにゆきます」もそういう感じです。
わたしはその幸せな事実発覚のところで号泣しました。
原作にはそういう書き方はされていなかったので、これは映画化した人たちの力量と言えるでしょう。

さて、やっぱり比べてしまう、映画とドラマ。



電車男役、山田孝之とチビノリダーことワカゾー(名前なんだっけ?)はどっちがいいとは決めがたい。
ちょっと違う感じですがどっちもいいです。
チビノリダー大好きなんですけど、それについてはまた今度書きます。
ではエルメス。中谷美紀と伊東美咲。
わたしの中では今のところ中谷美紀がお気に入り。
なんか人間味があってリアリティがあった。
でもドラマはまだまだ続くし、分からないですね。
ちなみに彼は伊東美咲のほうがいいらしいです。

全然関係ないけどドラマのほうのネット参加者の中になすびが出演してます。
電波少年・懸賞生活のなすびです。
全然変わってません。
あいかわらず痩せてるけどちゃんと食べてる??

22:38 映画 comments(3) trackbacks(0)
プリティプリンセス


続けざまですが第4弾。
だんだんラブコメに飽きてきた。。
でもこれ系はこれが最後。

ストーリーは分かりやすいです。
すごくいけてなくて、学校でもみんなからバカにされている女の子。
ある日突然音信不通だった祖母が現れて「あなたは王女なのよ」と告げる。
祖母の教育で素敵な女性へと変わっていくという話。

主役の女の子、きれいだけど顔のパーツ大きすぎ。
目もすごいけど口もすごい。
日本人じゃあり得ない感じ。

わたしが憧れたのはなんといっても祖母役のジュリーアンドリュースです。



もうだいぶ年齢いってるはずですよね??
きれいっす!
すごく若く見えるとかではないけど、歳相応の美しさを持っているという感じでした。
物腰の柔らかさと、強い意志と、かわいらしさと、知性と、高貴さと。
いろいろ極端にあると思われるものを両方持っているって感じです。
こんなおばあさんになれたらいいなー。
今のままでは絶対無理ですけど。
彼女はきっと特別な存在ですね。
23:26 映画 comments(2) trackbacks(2)
Lost In Translation


借りてるDVD第3弾。

仕事で日本にやってきた中年ハリウッドスターとフォトグラファーの夫に同行して日本にきた若妻。
2人とも同様に異国での不安と孤独により、眠れない日々をすごします。
周りとのコミュニケーションがとれない2人はお互いと過ごすときだけ心のやすらぎを感じられるようになっていく。。。という感じのお話。

最初の10分でダウン。。
ちょっと暗い映画です。
東京が舞台ですが、ちょっと日本人が勘違いされてるみたいですね。
確かに、日本は世界共通語の英語に弱く、外人に対して免疫がありません。
でも、だからこその気遣いはできるほうだと思うんですけどね。
残念ながらこの映画はその気遣いのところは全く表現されていませんでした。
でもそれはきっと仕方ないんでしょうね。
その国の人でもないのになかなか微妙なニュアンスなんて分からないですよね。

とまあ、それはおいといて。
どうにもこうにもワイルドなイメージのアメリカの人たちの中にも自分と同じようにストレスを感じやすかったり、寂しがりだったりする人もいるんだなーってちょっと安心しました。

あと、映像がすごくきれいでした。
確か監督ソフィアコッポラはカメラマンの肩書きも持ってたと思うのですが、それってすごく納得!
映像の中の家具の配置とか、シーツのしわとか、ホテルの窓からの景色でさえ全部計算されてそこにあるような感じがします。
芸術的なものが好きな人はきっといいと思いますよ。

ネタバレは絶対にしたくないわたしなので詳しくは書けませんが、最後の聞こえないセリフがすごく気になる!
なんかそこのところでいまだに気持ちを引きずられています。
23:08 映画 comments(2) trackbacks(1)
トゥー・ウィークス・ノーティス


借りているDVD第2弾。

ヒューグラントの役は超大きな会社の社長の弟で、自分は宣伝部長。たいして仕事はしてなくて、表向きの仕事だけして適当に女性と遊んでいます(またそんな役)。
対してサンドラブロックの役は弁護士で、すごく仕事できるのにお金にはまったく興味がなく、困った人を助けることに必死になっています。
ひょんなことからこの弁護士がヒューグラントのもとで働くことになります。
最初は男と女という感じではなくて、ただの仕事のパートナーなのですが、いつの間にか恋が芽生えていくというお話ですね。

感想。
う〜むむ。。。
ヒューグラントキュートです。
サンドラブロックかっこいいです。
でも、それだけって感じでした。
ラブストーリーに欠けてはならないドキドキ感がまったくありませんでした。
それにヒューグラントとサンドラブロックってなんかあまり似合わないというか。
誰が熱愛説なんて流したんでしょうか??

オープニングでヒューグラントとサンドラブロックの小さいころからの写真が順番に出てきます。
サンドラブロックは普通なのですが、ヒューグラントがすごい。
この人おぼっちゃまなんですね。
乗馬してたりとか、キレイな制服着て演奏してたりとか。
でも昔からたれ目ですね。
22:32 映画 comments(3) trackbacks(2)
キューティブロンド
前にも書きましたが今設計の部署へ応援にいってます。
その部署で親切にしてくださった方がDVDを結構持っていて、その中から選んだものを借りて順番に見ようとしています。
その数13本。。(・。・;
彼女は「ヒューマンドラマしか見ない!」と断言していて、わたしが普段見ているサスペンスやら、どんでん返し映画やら、フィクションやらには全く興味がないそうです。
ただで借りれるんだから自分が普段見ないものっていうのはかえって好都合!
自分でレンタルして見ることはきっとないだろうなーっていうものがたくさんあってちょっと得した気分です。
1本ずつ見て、感想をどんどん書き込んでいくつもりです。
よろしくお付き合い願います。(/--)/

で、1本目。
キューティブロンド。



思いのほかちょっとはまってしまったかも。
分かりやすい話だし、「おいおい、それはちょっとあり得ないでしょ?」って突っ込みたいところもたくさんあるのですが、そんな細かいことはこういう映画では気にしなくてもいいんです!
なんか見終わったときにスッキリしてる。
「わたしももうちょっとがんばってみようかな?」って思える。(単純??)
あ〜なんかいい気分。
ちょっとデンジャラスビューティを思い出しました。
女の子にオススメですね。
たしかこれって続編も出てるはずなんでそっちは自分でレンタルして見ようかな?
23:24 映画 comments(6) trackbacks(1)
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